2018年10月09日

地盤改良工事の種類 今回は「鋼管杭工法」についてご紹介します☆ 岡崎市スカイグラウンド(2/4)




「100年残したくなる家」
岡崎市の工務店スカイグラウンドです。


こんにちは!
宣伝部の蜂須賀です(^^)/

3連休初日は天気が不安定だったものの
後半は気持ちよく晴れましたね~☼

皆さんはどこかお出掛け行かれましたか?✨
近所では朝から「バン!バン!」と花火の音がいろんなところで聞こえていたので
お祭りのところも多かったようです紅葉

私も去年から年行司というお寺やお祭りに関するお手伝いをする役が
町内で回ってきたので、お手伝いに行ってきました!
雨が降ったり止んだりする中頑張りました~~しっしっし

子どもの頃は何にも考えずにただただ、お祭りを楽しんでいた側だったのに
大人になると影でそれを支える側になるのだな~と知って、
今になって、子どもの頃思い切り楽しませてくれた大人の人達に感謝の気持ちがゾクゾクと湧いてきますにこにこキラン




独り言が長くなってしまいましたが(笑)汗
今日は火曜日。
家を建てる前に知っておきたい建築豆知識ブログの日です鉛筆


前回は家を建てる前に必要だと判断された場合、必ず行わなければならない
「地盤改良工事」のことをご紹介させて頂きました✨

前回のブログ


ブログでもご紹介した通り、「地盤改良工事」には
いくつもの異なる工事の種類があります。

今回からは、その種類について順番にご紹介していきたいと思いますキラン

これからお家を建てる予定の方も建てた後の方も
自分の家の事を想像しながら読んでくだされば嬉しいです音符




今日ご紹介するのは
「鋼管杭(こうかんぐい)工法」
こちらの工法は戸建住宅では選択することが比較的少ないそうですが、
実は私蜂須賀家のマイホームはこの工法で地盤改良工事を行っていただいたようです

「鋼管杭工法」
とは
地盤の固い支持層に到達するまで、金属製の鋼管を掘り下げて建物を支える工法
だそうです。

軟弱な地盤が地表から2m~30mの場合に対応が可能です。
(他の工法は2mや8メートル以内のものが多いので比較的深い範囲で対応が可能ということが分かります)

そのため、他の工法に比べて工事費用は高くなりますが、強度が高く重量のある建物にも対応が可能です。
また、セメントをそのまま流して固めるという別の工法がありますが
この工法は鋼管を差し込む方法なので、セメントを使う工法に比べて、土地を現状に戻しやすくなります。
これは、土地の売買価格に影響してくるそうです。
(現状に戻すのが大変だと売買価格が高くなる可能性があります)



軟弱な地盤が浅ければ他の工法を選択することも出来ますが、
私の家は近くに川があり、地盤の固さが心配だったため
この「鋼管杭工法」を選択してもらった、ということだそうです元気



↓実際の工事の写真がこちら✨
















私も現場を見に行かせてもらいましたが、
みなさん、真剣に作業をされていました~!

スカイグラウンドでは、家づくりが始まってから
何度現場に足を運んでもいいので、安心して家づくりを見守ることが出来ます音符



次回は、「地盤改良工事」の別の工法をご紹介します✨
お楽しみに☆彡



今日も最後まで読んでいただきありがとうございました!!








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Posted by スカイグラウンド  at 11:53Comments(0)建築豆知識~地盤改良編~